
秩父市で、乗らなくなったバイクの処分にお困りではありませんか?
「電車通勤に切り替えてバイクが不要になった」「マンションの駐輪場にバイクを置いたまま」「高齢になりバイクの運転が不安になった」——そんなお悩みは、バイク廃車110番にお任せください。バイクの回収は無料、面倒な廃車手続きもすべて代行いたします。秩父駅・西武秩父駅・御花畑駅・三峰口駅周辺をはじめ、秩父市全域に対応しています。

ご依頼時に「クオカード希望」とスタッフへお伝えください!
お問い合わせは、電話・LINE・メールフォーム にて、24時間365日受付しております。
秩父市でのバイク廃車手続き——排気量別の窓口
秩父市でバイクを廃車にする際は、排気量によって手続き先が異なります。
原付バイク(125cc以下)の廃車手続きは、秩父市役所の税務課が窓口です。ナンバープレートと標識交付証明書を持参して、平日の窓口時間内に申告します。旧吉田町・旧荒川村・旧大滝村のエリアにお住まいの方も、現在は秩父市役所で手続きが可能です。
軽二輪(126cc〜250cc)・小型二輪(251cc以上)の廃車手続きは、関東運輸局埼玉運輸支局(さいたま市西区)が窓口です。秩父市は熊谷ナンバーの管轄地域にあたります。
バイク廃車110番にご依頼いただければ、書類の準備から廃車手続きの代行まで一括対応します。お客様が窓口へ足を運ぶ必要はありません。

バイク廃車110番なら「電話1本」で完了します
- お電話・お問い合わせ:バイクの車種・状態・ご住所をお伝えください
- 無料出張回収:ご都合のよい日時に、ご自宅までバイクを引き取りに伺います
- 廃車手続き代行:市役所や運輸支局への届出もすべて当社が代行します
回収費用は基本的にすべて無料です。エンジンがかからないバイク、長年放置して劣化が進んだバイク、鍵を紛失したバイクでも問題ありません。
こんなバイクも無料で回収できます
・エンジンがかからない、動かないバイク
・バッテリーが上がっているバイク
・放置バイク
・鍵を紛失してしまったバイク
・事故で破損したバイク
・車検が切れたままのバイク
「こんな状態でも大丈夫?」と思ったら、まずはお気軽にご相談ください。
4月1日までに廃車手続きを——乗っていなくても課税されます
バイクの軽自動車税(種別割)は、毎年4月1日時点の所有者に課税されます。年度の途中で廃車にしても月割の還付はありません。乗っていなくても、手続きが済んでいなければ翌年度も全額課税されます。
秩父市は面積577.83km²と埼玉県最大の市域を持ち、市域の87%が森林に覆われています。山間部や集落では公共交通が限られるエリアも多く、バイクが日常の移動手段として長く活躍してきた地域です。進学・就職・転居などのライフイベントに伴い、手続きを済ませないまま課税が続いてしまうことのないよう、早めのご対応をおすすめします。
1月〜3月は廃車の繁忙期です。思い立ったときが、手放しどきです。
書類を紛失していても大丈夫です
「標識交付証明書をなくしてしまった」「車検証が見つからない」という方もご安心ください。書類の紛失があっても、バイク廃車110番が対応方法をご案内し、手続きを進めることができます。
ナンバープレートの紛失や他市・他県ナンバーのバイクについても対応可能です。秩父市に引っ越してきたものの、前の住所のナンバーがついたままのバイクもお任せください。
和同開珎を生んだ銅、秩父絹の絹大市、ユネスコ夜祭——知々夫国2000年の重層史
秩父市の歴史は「知々夫国」に始まります。崇神天皇の時代、初代知々夫国造・知知夫彦命が祖神を祀って創建したとされる秩父神社は、2014年に創建2100年を迎えた関東屈指の古社です。秩父盆地の南面にそびえる武甲山を神体山として仰ぎ、その麓に広がる秩父市街を守護してきました。古代史に秩父が登場する最大の場面は、和銅元年(708年)のことです。現在の秩父市黒谷にある和銅遺跡付近から、精錬を必要としない高品質の自然銅(和銅・にぎあかがね)が産出し、朝廷に献上されたことを記念して元号が「和銅」に改元、日本初の流通貨幣・和同開珎が鋳造されました。「秩父の銅が日本初の貨幣を生んだ」というこの史実は、山深い秩父の地が古代国家の経済基盤を支えていたことを示しています。
江戸時代に入ると、秩父の経済を支えたのは秩父絹(ちちぶきぬ)です。武甲山麓の台地は桑の生育に適し、養蚕と絹織りが農家の重要な現金収入となりました。秩父神社の旧暦11月3日の祭礼「霜月大祭」には「絹大市(きぬのたかまち)」が立ち、遠方の絹商人や買い付け人で大宮郷(現在の秩父市中心部)は賑わいました。この市に訪れる人々を楽しませるために始まった笠鉾・屋台の付け祭りが、現在の秩父夜祭の原型です。秩父夜祭は京都の祇園祭・飛騨の高山祭と並ぶ日本三大曳山祭のひとつで、釘を一本も使わない伝統木工技術で組み上げられた豪華絢爛な笠鉾・屋台は「動く陽明門」とも称され、2016年にユネスコ無形文化遺産に登録されました。そしてこの絹産業の衰退が生んだ悲劇が、明治17年(1884年)の秩父事件です。松方デフレによる生糸価格の暴落と高利貸しの横行に苦しんだ農民たちが「困民党」を組織し、最盛期には8,000人とも10,000人ともいわれる規模で武装蜂起した日本近代史上最大の農民一揆です。政府は警察・憲兵・鎮台兵を動員して鎮圧し、有罪判決を受けた者は3,390余人にのぼりました。繁栄と蜂起——この両面が、絹を軸に展開した秩父の近代史を象徴しています。
山と渓谷に囲まれた広大な盆地——秩父市のバイク廃車エリア別ガイド
秩父市は人口約6万人、面積577.83km²(埼玉県最大)の市です。秩父鉄道・西武鉄道の2路線が走り、東京・池袋から西武特急で約80分の観光都市でもあります。
〈秩父駅・西武秩父駅・番場町周辺——市の中心部〉
秩父駅(秩父鉄道)・西武秩父駅(西武鉄道)・御花畑駅(秩父鉄道)が集中する市の中心エリアです。秩父神社・秩父まつり会館・秩父市役所が立地し、商業施設・住宅地が広がります。秩父夜祭の山車が曳き回される宮地・上町・中町・本町もこのエリアです。
「秩父駅・西武秩父駅周辺でバイクが不要になった」「番場町・宮地エリアで放置バイクを処分したい」というご依頼に対応いたします。
〈吉田・久長・両神エリア——北部・農村・養蚕の里〉
旧吉田町エリアは秩父事件の主力を輩出した地として知られ、椋神社(困民軍集結の地)が現存します。荒川沿いの農村地帯で、養蚕の歴史が深いエリアです。
「吉田・久長エリアで長年乗っていないバイクを処分したい」「農作業用に使っていたバイクを廃車にしたい」というご依頼に対応いたします。
〈荒川・蒔田・中津川エリア——西部・渓谷沿い〉
旧荒川村エリアは荒川上流の渓谷地帯で、三十槌の氷柱・薬師堂温泉など自然観光地としても知られます。山間部の集落では生活の足としてバイクを活用されてきた方も多い地域です。
「荒川・蒔田エリアで不要になったバイクを引き取ってほしい」「鍵や書類が見つからないバイクでも大丈夫?」というご依頼に対応いたします。
〈大滝・三峰・中津川エリア——南部・奥秩父の山岳エリア〉
旧大滝村エリアは秩父市域の大半を占める奥秩父の山岳地帯です。三峯神社・大滝温泉など観光地も点在し、山間の集落に長年放置されたバイクのご依頼も承ります。
「大滝・三峰エリアで放置バイクを処分したい」「書類がなく状態の悪いバイクでも対応してもらえる?」というご依頼に対応いたします。
秩父市全域に無料で出張回収いたします
バイク廃車110番は、秩父市内の全域に対応しております。
番場町・宮地・上町・中町・本町・東町・寺尾・影森・大野原・上影森・黒谷・久那・上吉田・下吉田・蒔田・上蒔田・三田川・中村・荒川贄川・荒川白久・荒川日野・荒川上田野・荒川上郷・荒川小野原・荒川田野倉・荒川上空閑・大滝・大滝中津川・大滝三峰・大滝両神・大滝滝沢ほか市内全域
お問い合わせ
秩父市全域でバイクの無料回収と廃車手続きの代行。面倒な手続きはすべておまかせ。お電話のほか、LINEやメールフォームでもお問い合わせいただけます。放置・鍵なし・書類なしバイクも回収・廃車手続き代行可能。
まずお気軽にご相談を。
【バイク廃車110番|フリーダイヤル|全国対応】
0120-763-578
24時間365日 年中無休で営業いたしております。
誠実対応、お電話一本で最短即日ご対応いたします!!


【会社掲載実績】
2021年 NHKのTV番組『クローズアップ現代+』出演
2025年 SDGs目標達成に貢献 プレスリリース記事掲載