
電車通勤に切り替えてバイクが不要になった、マンションの駐輪場にバイクを置いたまま乗らなくなった、高齢になりバイクの運転が不安になった——そんなお悩みはバイク廃車110番にお任せください。原付の廃車手続きができる場所と、持込不要で処分できる方法をわかりやすく解説します。東京・神奈川・埼玉・千葉を中心に日本全国に対応しています。
原付の廃車手続き、どこに行けばいい?
原付の廃車手続きができる場所は、バイクの排気量によって異なります。まず自分のバイクがどの排気量区分に該当するかを確認してから手続き先を決めましょう。
50cc・125cc以下(原付)→ 市区町村の役所
原付(第一種・第二種)の廃車手続きは、ナンバープレートを登録した市区町村の役所が窓口です。税務課・市民税課・軽自動車税担当窓口などが受付窓口になっています。平日の窓口時間内(多くの場合8:30〜17:00)に来庁して手続きを行います。手続き自体は、書類記入とナンバープレートの返納です。
なお、引越しなどで現住所と登録先の市区町村が異なる場合は、ナンバーを登録した市区町村の役所での手続きが必要です。
126cc〜250cc(軽二輪)→ 運輸支局
126ccから250ccの軽二輪バイクの廃車手続きは、管轄の運輸支局(東京は東京運輸支局、神奈川は神奈川運輸支局、埼玉は埼玉運輸支局、千葉は千葉運輸支局)で行います。役所ではなく運輸支局が窓口になる点に注意が必要です。平日の受付時間内に来庁し、軽自動車届出済証とナンバープレートを持参して手続きを行います。
251cc以上(小型二輪)→ 運輸支局
251cc以上の小型二輪(車検対象のクラス)の廃車手続きも運輸支局での手続きが必要です。永久抹消と一時抹消の2種類があり、もう乗る予定がない場合は永久抹消(解体届出)を選びます。車検証とナンバープレートが必要書類の中心です。
自分で手続きする場合に必要なもの
原付(125cc以下)の場合
役所に持参するものはナンバープレート、標識交付証明書(登録時に発行された書類)、本人確認書類、印鑑(認印可・シャチハタ不可)の4点が基本です。廃車申告書は役所の窓口でもらえます。標識交付証明書を紛失している場合は、印鑑と本人確認書類を持参すれば役所で再発行してもらえます。
軽二輪・小型二輪(126cc以上)の場合
運輸支局に持参するものは軽自動車届出済証(軽二輪)または車検証(小型二輪)、ナンバープレート、印鑑(認印可)が基本です。窓口で申請書類をもらい、その場で記入して提出します。書類を紛失している場合は運輸支局の窓口で相談が必要です。
持込不要で廃車できる方法がある
「役所や運輸支局に行く時間がない」「不動車で持ち込めない」「平日は仕事で窓口に行けない」—そんな場合でも廃車できる方法があります。廃車専門業者に依頼することで、バイクの引き取りから廃車手続きの代行まで一括して任せることができます。
バイク廃車110番では、東京・神奈川・埼玉・千葉を中心に日本全国で出張引き取りに対応しています。マンションの駐輪場・月極駐車場・自宅ガレージなど、保管場所まで直接伺います。役所や運輸支局に出向く必要はありません。費用は回収・手続き代行ともにいただきません。
持込が難しいケースでも対応できる
不動車・エンジンがかからない
エンジンがかからない・自走できない状態のバイクは、自力での持ち込みが事実上不可能です。廃車専門業者への依頼であれば、スタッフが専用の機材で積載・搬出しますので、そのままの状態でご連絡ください。
鍵がない・ハンドルロック状態
鍵を紛失してハンドルロック状態になっていても引き取りに対応しています。廃車手続き自体に鍵は必要ありません。詳しくは「鍵をなくしたバイクでも廃車できる?鍵なし・紛失時の処分方法」もご覧ください。
書類(標識交付証明書・車検証)がない
書類がない状態でも廃車手続きは進められます。状況をお聞きしたうえで必要な対応をご案内しますので、まずはお気軽にご相談ください。
廃車手続きを先にするか、後にするか
原付(125cc以下)の場合、廃車手続きと車両の処分はどちらを先に行っても問題ありません。ただし廃車手続きを済ませてからバイク本体を業者に引き渡す流れが一般的です。廃車業者に一括依頼する場合は、引き取りと同時に手続きの代行も進めますので、どちらを先にするかを意識する必要はありません。
よくある質問
Q. 原付の廃車手続きは本人以外でもできますか?
代理人による手続きも可能です。役所によっては委任状が必要なケースがありますので、事前に確認してください。バイク廃車110番では廃車手続きの代行に対応していますので、ご本人が窓口に行く必要はありません。
Q. 標識交付証明書をなくしてしまいました。
役所で再発行ができます。印鑑と本人確認書類を持参して窓口で申請してください。バイク廃車110番に依頼いただく場合は、書類の取得方法も含めてご案内しますのでお気軽にご相談ください。
Q. 廃車手続きをしないとどうなりますか?
毎年4月1日時点の所有に基づいて軽自動車税が課税され続けます。乗っていなくても税金の支払い義務は変わりませんので、早めの手続きをおすすめします。
Q. 役所の窓口が平日しか開いていないのですが。
バイク廃車110番に依頼いただく場合、廃車手続きはすべて代行しますので、平日に窓口へ出向く必要はありません。お問い合わせは24時間365日受け付けています。
お問い合わせ
東京・神奈川・埼玉・千葉を中心に日本全国で原付・バイクの無料回収と廃車手続きの代行に対応しています。
不動車・鍵なし・書類なしバイクも回収・廃車手続き代行可能です。まずお気軽にご相談を。
0120-763-578(24時間365日)にお電話か、LINE・メールフォームで種類・状態・保管場所をお伝えください。

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【会社掲載実績】
2021年 NHKのTV番組『クローズアップ現代+』出演
2025年 SDGs目標達成に貢献 プレスリリース記事掲載
