
習志野市で、乗らなくなったバイクの処分にお困りではありませんか?
「電車通勤に切り替えてバイクが不要になった」「マンションの駐輪場にバイクを置いたまま」「高齢になりバイクの運転が不安になった」——そんなお悩みは、バイク廃車110番にお任せください。バイクの回収は無料、面倒な廃車手続きもすべて代行いたします。津田沼駅周辺をはじめ、習志野市全域に対応しています。

ご依頼時に「クオカード希望」とスタッフへお伝えください!
お問い合わせは、電話・LINE・メールフォーム にて、24時間365日受付しております。
習志野市でのバイク廃車手続き——排気量別の窓口
習志野市でバイクを廃車にする際は、排気量によって手続き先が変わります。
原付バイク(125cc以下)の廃車手続きは、習志野市役所 税制課(鷺沼2丁目1番1号)が窓口です。ナンバープレートと標識交付証明書を持参して、平日の窓口時間内に申告します。
軽二輪(126cc〜250cc)の廃車手続きは、軽自動車検査協会千葉事務所習志野支所(八千代市緑が丘西8-10-1)で行います。
小型二輪(251cc以上)の廃車手続きは、習志野自動車検査登録事務所(船橋市習志野台8-57-1)が窓口です。いずれも平日に市外まで出向く必要があります。
バイク廃車110番にご依頼いただければ、書類の準備から廃車手続きの代行まで一括対応します。お客様が窓口へ足を運ぶ必要はありません。

バイク廃車110番のご利用の流れ
ステップ1——0120-763-578(24時間365日受付)にお電話いただくか、LINEやメールフォームでご連絡ください。バイクの種類・状態・保管場所をお伝えください。
ステップ2——ご都合のよい日時にスタッフが無料でお引き取りにお伺いします。マンション・アパートの駐輪場にも対応しています。
ステップ3——回収後、弊社がすべての廃車手続きを代行します。費用は一切いただきません。
軍都から文教都市へ——習志野市の概要
習志野市は千葉県北西部、東京都心から約20〜30キロメートルに位置する市です。人口は約17万5千人で、1954年(昭和29年)8月に市制を施行しました。東は千葉市、西は船橋市、北は八千代市に接し、南は東京湾に面しています。
鉄道はJR総武本線・JR京葉線・京成本線・京成千葉線・新京成線が通り、JR津田沼駅・新習志野駅・実籾駅など複数の駅を擁します。津田沼駅から秋葉原まで約35分、東京まで約50分のアクセスです。高速道路は東関東自動車道の湾岸習志野ICが近接しており、自動車での広域移動にも便利です。
明治天皇が命名した地名——習志野の由来
「習志野」という地名は、明治時代の軍事演習に由来します。明治6年(1873年)4月、明治天皇が現在の船橋市から習志野市・八千代市にまたがる小金牧(こがねまき)の一帯で陸軍大演習を観閲しました。このとき全体指揮をとった篠原陸軍少将のめざましい活躍を称え、天皇が「篠原を見習うように」と述べたことから、「見習篠原」が転じて「習志野原」と命名されたという説が市の公式記録にも紹介されています。
この命名を受けて、習志野原一帯は陸軍の演習場として本格的に整備されます。明治29年に高津廠舎(日露戦争・第一次世界大戦中にはロシア兵・ドイツ兵の捕虜収容所として使用)、明治32年に大久保の騎兵旅団司令部、明治40年に津田沼の鉄道連隊(のちの鉄道第2連隊)が置かれるなど、軍関連施設が次々と建設されました。
この鉄道連隊が松戸から津田沼まで演習用に敷設した路線が、戦後の民間転換を経て現在の新京成電鉄のルーツとなっています。軍都として栄えた習志野の歴史が、今日の鉄道路線の形に刻まれているのです。
埋め立てを免れた奇跡の湿地——谷津干潟とラムサール条約
習志野市南部の谷津地区には、東京湾岸に残る貴重な干潟「谷津干潟」があります。面積約40ヘクタールの谷津干潟は、1993年(平成5年)6月10日にラムサール条約の登録湿地となりました。当時、関東地方でのラムサール条約登録は初めてのことでした。習志野市では毎年6月10日を「谷津干潟の日」と定めています。
谷津干潟がなぜ今も残っているかには、偶然の歴史が重なっています。1960〜70年代、東京湾岸では大規模な埋め立てが次々と進み、習志野市の沿岸部もほとんどが工業地・住宅地として開発されました。しかし谷津の干潟だけは、利根川放水路建設計画に伴って国(旧大蔵省)が所有していたため埋め立てを免れ、周囲の埋立地に囲まれた形で残ることになりました。
現在の谷津干潟は、2本の水路(高瀬川・谷津川)で東京湾とつながる天然のラグーンです。シギ・チドリ類をはじめとする水鳥が多数飛来し、渡り鳥の中継地として世界的な重要性を持ちます。干潟の周囲には約3.5キロメートルの観察路が整備され、隣接する谷津干潟自然観察センターからは双眼鏡で野鳥を間近に観察できます。
読売ジャイアンツ発祥の地——谷津球場の記憶
習志野市には、プロ野球とゆかりの深い歴史があります。1934年(昭和9年)、アメリカ大リーグ選抜チームが来日した際、日本側チームと現地の谷津遊園内にあった谷津球場で練習を行いました。この日本側チームが後の読売ジャイアンツの母体となったことから、習志野市は「読売ジャイアンツ発祥の地」とされています。谷津球場はその後取り壊されましたが、現在は跡地に整備された谷津バラ園の入口脇に、その歴史を伝える石碑が建っています。
谷津バラ園は1957年(昭和32年)に京成電鉄の谷津遊園バラ園として設立され、1988年(昭和63年)から習志野市の運営となりました。約12,600平方メートルの敷地に800種・7,500株以上のバラが植えられ、5月と10月の見頃には多くの来訪者で賑わいます。
こんなバイクでも回収・廃車代行できます
放置して動かなくなったバイクも、鍵をなくしたバイクも、書類(標識交付証明書や車検証)がなくなってしまったバイクも、すべて回収・廃車手続きの代行が可能です。まずはお気軽にご相談ください。
よくあるご質問
Q. 費用はかかりますか? A. 基本的にすべて無料です。回収費用・廃車手続き代行費用ともにいただきません。
Q. 習志野市全域に対応していますか? A. はい、津田沼・鷺沼・谷津・大久保・実籾・東習志野など市内全域に対応しています。
Q. 動かないバイクでも回収してもらえますか? A. はい、エンジンがかからないバイクや長年放置されたバイクも回収できます。
Q. 廃車手続きも代行してくれますか? A. はい、ナンバープレートの返納から廃車手続きまで、すべて無料で代行いたします。
Q. マンションの駐輪場からも回収できますか? A. はい、マンション・アパートの駐輪場・駐車場からの回収にも対応しています。
習志野市内全域に無料でお伺いします。バイクの処分でお困りでしたら、まずはお気軽にお電話ください。
【バイク廃車110番|フリーダイヤル|全国対応】
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【会社掲載実績】
2021年 NHKのTV番組『クローズアップ現代+』出演
2025年 SDGs目標達成に貢献 プレスリリース記事掲載