
志木市で、乗らなくなったバイクの処分にお困りではありませんか?
「電車通勤に切り替えてバイクが不要になった」「マンションの駐輪場にバイクを置いたまま」「高齢になりバイクの運転が不安になった」——そんなお悩みは、バイク廃車110番にお任せください。バイクの回収は無料、面倒な廃車手続きもすべて代行いたします。志木駅・柳瀬川駅周辺をはじめ、志木市全域に対応しています。

ご依頼時に「クオカード希望」とスタッフへお伝えください!
お問い合わせは、電話・LINE・メールフォーム にて、24時間365日受付しております。
志木市のバイク廃車手続き——排気量で窓口が変わります
志木市でバイクを廃車にするとき、排気量によって手続きの窓口が異なります。
原付バイク(125cc以下)の廃車手続きは、志木市役所税務課(中宗岡1丁目1番1号)が窓口です。ナンバープレートと標識交付証明書を持参して、平日の開庁時間内に申告します。
軽二輪(126cc〜250cc)や小型二輪(251cc以上)の廃車手続きは、市役所ではできません。志木市は「大宮ナンバー」の管轄で、埼玉県上尾市の軽自動車検査協会埼玉事務所や大宮自動車検査登録事務所での手続きが必要です。池袋まで20分という好立地の志木市ですが、大宮方面への移動は平日の昼間帯に別途時間を確保しなければなりません。
バイク廃車110番にご依頼いただければ、いずれの手続きもすべて代行します。お客様が役所や検査登録事務所に出向く必要はありません。

バイク廃車110番なら「電話1本」で完了
ステップ1——0120-763-578(24時間365日受付)にお電話いただくか、LINEやメールフォームでご連絡ください。バイクの種類・状態・保管場所をお伝えください。
ステップ2——ご都合のよい日時にスタッフが無料でお引き取りにお伺いします。マンション・アパートの駐輪場にも対応しています。
ステップ3——回収後、弊社がすべての廃車手続きを代行します。費用は一切いただきません。
3本の川が流れる水の街・志木市
志木市は埼玉県南西部、都心から約25キロメートルに位置する市です。面積は9.05平方キロメートルと全国の市の中で6番目に小さく、東武東上線の志木駅・柳瀬川駅を擁する住宅都市として発展してきました。人口は約7万6千人(2025年1月時点)で、増加傾向が続いています。
市の中心を新河岸川と柳瀬川が流れ、東側には荒川が沿うという「3本の川の街」という個性を持ちます。「水と緑、自然と人とが調和した都市」を市のキャッチフレーズとしており、川沿いの親水空間やサイクリングコースが市民の生活に身近な場所となっています。
市名の由来は古代の「新羅郡(しらぎぐん)志木郷」にさかのぼります。明治の大合併の際、引又宿と舘本村が合併するにあたり旧来の地名をめぐって対立が生じ、県が『和名抄』にある「志木郷」の名を取ったという経緯があります。
江戸と川越を結んだ引又河岸——舟運が育てた商業都市
志木市の発展の起点は、江戸時代の新河岸川舟運にあります。1647年(正保4年)、川越城主・松平信綱が新河岸川を改修して河岸場を開いたことで、現在の市役所周辺にあたる「引又河岸」が開かれました。周辺農村で収穫された農作物がこの地に集積され、舟運によって荒川を経て浅草・花川戸へと運ばれました。帰りの船は江戸の商品を満載して戻り、引又河岸では盛んな市が立ちました。
江戸・明治を通じて足柄上郡周辺の経済文化の中心地として繁栄したこの商業都市の底力は、大正時代にも発揮されました。当初川越街道に並行して敷設される予定だった東武東上線を、志木の商人たちが積極的に誘致。1914年(大正3年)の開業と同時に志木駅が設置され、以来東上線の主要駅として発展を続けています。
世界に1本だけの桜——チョウショウインハタザクラ
志木市には、世界でここにしか存在しない特別な桜があります。チョウショウインハタザクラ(長勝院旗桜)と呼ばれるこの桜は、ヤマザクラの一種で、1998年に日本櫻学会の学術誌が「世界に1本だけの新種」と認定しました。
推定樹齢400年以上、幹まわり約3メートル、高さ約11メートルで、かつてこの地にあった長勝院に由来して名付けられています。この桜の最大の特徴は「旗弁」——一重咲きの花に雄しべの一部が花弁状に変化したものが1〜2枚混じるという、他の桜には見られない形態です。ソメイヨシノから1週間ほど遅れて開花し、柳瀬川沿いに植樹された若木も含め市内50か所以上で観察できます。春の志木市を訪れる際の目玉のひとつです。
現存最大級の富士塚——田子山富士塚
志木市本町の敷島神社境内にある田子山富士塚は、1872年(明治5年)6月に醤油醸造業を営んでいた高須庄吉の発願によって築造されました。高さ約8.7メートル、直径約30メートルという規模は現存する富士塚では最大級で、2020年(令和2年)3月には国の重要有形民俗文化財に指定されています(全国で5基目、埼玉県内では2基目)。
富士塚とは富士山を模した人工の塚で、実際に富士山に登ることができない人々の信仰の場として各地に造られました。田子山富士塚には富士信仰の主要な石造物・御胎内・つづら折りの登山道・合目石・黒ボク石など典型的な要素が揃っており、特に石造物の数と種類、その細工の精緻さは他の富士塚と比べても突出しています。大安・友引の日には実際に塚に登って頂上の奥宮を参拝することができます。
こんなバイクでも回収できます
放置して動かなくなったバイクも、鍵をなくしたバイクも、書類(標識交付証明書や車検証)がなくなってしまったバイクも、すべて回収・廃車手続きの代行が可能です。まずはお気軽にご相談ください。
よくあるご質問
Q. 費用はかかりますか? A. 基本的にすべて無料です。回収費用・廃車手続き代行費用ともにいただきません。
Q. 志木市全域に対応していますか? A. はい、本町・柏町・館・上宗岡・中宗岡・下宗岡・幸町など市内全域に対応しています。
Q. 動かないバイクでも回収してもらえますか? A. はい、エンジンがかからないバイクや長年放置されたバイクも回収できます。
Q. 廃車手続きも代行してくれますか? A. はい、ナンバープレートの返納から廃車手続きまで、すべて無料で代行いたします。
Q. マンションの駐輪場からも回収できますか? A. はい、マンション・アパートの駐輪場・駐車場からの回収にも対応しています。
志木市内全域に無料でお伺いします。バイクの処分でお困りでしたら、まずはお気軽にお電話ください。
【バイク廃車110番|フリーダイヤル|全国対応】
0120-763-578
24時間365日 年中無休で営業いたしております。
誠実対応、お電話一本で最短即日ご対応いたします!!


【会社掲載実績】
2021年 NHKのTV番組『クローズアップ現代+』出演
2025年 SDGs目標達成に貢献 プレスリリース記事掲載