
東大和市で、乗らなくなったバイクの処分にお困りではありませんか?
バイク廃車110番は、東大和市内全域でバイクの無料回収と廃車手続きの代行を行っています。面倒な手続きはすべておまかせください。

ご依頼時に「クオカード希望」とスタッフへお伝えください!
お問い合わせは、電話・LINE・メールフォーム にて、24時間365日受付しております。
東大和市のバイク廃車手続き
東大和市でバイクを廃車にするとき、排気量によって手続きの窓口が大きく異なります。
原付バイク(125cc以下)の廃車手続きは、東大和市役所1階の課税課市民税係(中央3-930)が窓口です。ナンバープレート・標識交付証明書・本人確認書類を持参し、廃車申告書を提出します。受付は平日の午前8時30分から午後5時15分のみです。
軽二輪(126cc〜250cc)の廃車手続きは、市役所ではできません。管轄の多摩自動車検査登録事務所(国立市北3-30-3)か、東京主管事務所多摩支所(府中市朝日町3-16-22)へ出向く必要があります。東大和市駅から立川駅経由で向かうと、片道で1時間近くかかります。平日の日中しか受け付けていません。
小型二輪(251cc以上)の廃車(抹消登録)も、同じく多摩自動車検査登録事務所が窓口です。
バイク廃車110番にご依頼いただければ、これらの手続きはすべて代行します。お客様が役所や検査登録事務所に出向く必要はありません。

バイク廃車110番の3ステップ
ステップ1:お電話またはLINEでお問い合わせ
0120-763-578(24時間365日受付)にお電話いただくか、LINEやメールフォームでご連絡ください。バイクの種類・状態・保管場所をお伝えください。
ステップ2:スタッフが無料でお引き取り
ご都合のよい日時にスタッフがお伺いします。マンション・アパートの駐輪場・駐車場も対応しています。エンジンがかからないバイク、鍵のないバイクも問題ありません。
ステップ3:廃車手続きを代行
回収後、弊社がすべての廃車手続きを代行します。
「西の原爆ドーム、東の変電所」——東大和市が守り続けた戦争遺跡
東大和市の南西部、都立東大和南公園の一角に、壁一面に無数の穴が開いた古いコンクリートの建物が立っています。旧日立航空機株式会社変電所です。
昭和13年(1938年)、現在の東大和市の地に、戦闘機のエンジンを製造する大規模な軍需工場が建設されました。東京瓦斯電気工業株式会社(翌年に日立航空機株式会社に改称)の立川工場です。最盛期には従業員数が13,000人を数えるほどの規模になりました。
変電所は、この工場に電気を供給するための重要施設として工場内に建設されました。66,000ボルトの電気を3,300ボルトに変圧して工場全体へと送り届けていました。
昭和20年(1945年)、工場は3度の空襲を受けます。2月17日にはF6Fヘルキャット戦闘機、4月19日にはP-51ムスタング戦闘機による機銃掃射、4月24日にはB-29爆撃機101機の大編隊による空爆を受け、工場の大部分が破壊されました。変電所の外壁には、今もその機銃掃射と爆弾の爆裂痕が無数に残っています。
戦後、工場は農林業機器メーカー(後の小松ゼノア)に引き継がれ、変電所は内部の設備を更新しながら昭和から平成5年(1993年)12月まで稼働し続けました。弾痕のついた外壁は修復されることなく、その姿のままで現役の変電所として電気を送り続けていたのです。
都立公園の整備事業に伴い取り壊されそうになった時、「この建物を残したい」という市民や元工場従業員の声が運動へと発展しました。その熱意が実を結び、平成7年(1995年)10月1日に東大和市の文化財(史跡)に指定。現在は保存・改修工事を経て、毎週水曜・日曜日に無料で公開されています。
「西の原爆ドーム、東の変電所」——そう称されることもあるこの建物は、狭山丘陵の南麓で戦争の記憶を今に伝え続けています。
狭山丘陵とトトロの森——東大和市の「もう一つの顔」
東大和市の北部には狭山丘陵が広がります。「多摩湖(村山貯水池)」「狭山湖(山口貯水池)」が静かにたたずみ、「東京にいるとは思えない」と感じるほどのダイナミックな自然が残っています。
この丘陵は、となりの所沢市にかけて広がる里山で、スタジオジブリの映画「となりのトトロ」の舞台モデルの一つとされる「トトロの森」としても知られています。
都立狭山公園は多摩湖の南岸に位置し、取水塔へトラス橋で結ばれた独特の景観が広がります。コナラやアカマツの雑木林が残る東大和公園は「狭山丘陵でもっとも美しい雑木林の残る公園」とも言われます。
郷土博物館(奈良橋1-260-2)はプラネタリウムを備え、「狭山丘陵とくらし」をメインテーマに、東大和の歴史と民俗、自然を紹介しています。2014年(平成26年)4月には、当時都内初となるプラネタリウム投影機「MEGASTAR-IIB」を導入し、投影できる星の数は約1,000万個に達しています。入館は無料(プラネタリウムのみ有料)です。
東大和市の交通——3路線でつながるベッドタウン
東大和市内には3路線が走っています。
西武拝島線は東大和市駅・玉川上水駅の2駅があり、東大和市駅からは西武新宿駅まで急行で47分、高田馬場駅まで44分でアクセスできます。
多摩都市モノレールは上北台駅・桜街道駅・玉川上水駅の3駅があり、玉川上水駅から立川駅まで9分です。現在の終着駅・上北台駅からは、箱根ヶ崎駅方面へ延伸する計画が2024年1月23日に正式着手が発表されています。
コミュニティバス「ちょこバス」も市内の交通空白地帯をカバーしており、上北台駅を起終点とする循環ルートと、東大和市駅を起終点とする往復ルートが運行されています。
こんなバイクでも回収できます
バイク廃車110番では、次のようなバイクも無料でお引き取りしています。
放置して動かなくなったバイクも、鍵をなくしたバイクも、書類(標識交付証明書や車検証)がなくなってしまったバイクも、すべて回収・廃車手続きの代行が可能です。まずはお気軽にご相談ください。
よくあるご質問
Q1. 廃車手続きの代行費用は別途かかりますか?
いいえ、基本的にすべて無料です。回収費用・廃車手続き代行費用ともにいただきません。
Q2. 原付の廃車手続きをするのに、市役所の受付時間内に行く必要がありますか?
バイク廃車110番にご依頼いただければ、市役所への届出もすべて代行いたします。お客様が平日に時間を作って出向く必要はありません。
Q3. 狭山丘陵・多摩湖周辺のエリアでも回収できますか?
はい、東大和市内全域対応しています。狭山丘陵周辺・多摩湖近く・上北台・東大和市駅周辺など、どこへでも伺います。
Q4. 書類(標識交付証明書・車検証)を紛失しています。
書類がない場合でも、状況に応じた対応が可能です。詳細はお電話でご相談ください。
Q5. マンションの駐輪場に置いたままのバイクを回収してもらえますか?
はい、マンション・アパートの駐輪場・駐車場からの回収に対応しています。管理組合への対応もお任せいただけます。
Q6. 当日引き取りは可能ですか?
エリアや混雑状況によりますが、最短で当日中に対応できる場合があります。お急ぎの場合は電話でその旨をお伝えください。
Q7. 東大和市内の原付廃車は、市役所のどの窓口ですか?
東大和市役所1階4番窓口の課税課市民税係(電話:042-563-2111)です。ただし、バイク廃車110番にご依頼いただければ代行しますので、お客様が窓口に行く必要はありません。
【バイク廃車110番|フリーダイヤル|全国対応】
0120-763-578
24時間365日 年中無休で営業いたしております。
誠実対応、お電話一本で最短即日ご対応いたします!!


【会社掲載実績】
2021年 NHKのTV番組『クローズアップ現代+』出演
2025年 SDGs目標達成に貢献 プレスリリース記事掲載