
墨田区にお住まいで、乗らなくなったバイクの処分にお困りではありませんか?
「工場をたたむことになったが、通勤に使っていたバイクも一緒に処分したい」「古いバイクが敷地に置きっぱなしで、どうすればいいかわからない」——そんなお悩みは、バイク廃車110番にお任せください。バイクの回収は無料、面倒な廃車手続きもすべて代行いたします。

墨田区のバイク廃車手続き—運輸支局は品川区まで出向く必要があります
墨田区でバイクを廃車にするには、排気量に応じた届出が必要です。
原付バイク(125cc以下)は、墨田区役所(吾妻橋1丁目)の税務課で手続きができます。ナンバープレート、標識交付証明書、届出者の本人確認書類を持参し、廃車申告書を提出します。受付は平日の午前8時30分〜午後5時です。
軽二輪(126cc〜250cc)や小型二輪(251cc以上)になると、区役所では手続きができません。管轄の関東運輸局東京運輸支局(品川区東大井)まで出向く必要があります。墨田区からは電車を乗り継いで40分以上かかり、書類の準備や待ち時間を含めると半日がかりの作業になります。
バイク廃車110番にご依頼いただければ、これらの手続きはすべて不要です。
バイク廃車110番なら「電話1本」で完了します
- お電話・お問い合わせ:バイクの車種・状態・ご住所をお伝えください
- 無料出張回収:ご都合のよい日時に、ご自宅や工場までバイクを引き取りに伺います
- 廃車手続き代行:区役所や運輸支局への届出もすべて当社が代行します
回収費用は基本的にすべて無料です。エンジンがかからないバイク、長年放置して劣化が進んだバイク、鍵を紛失したバイクでも問題ありません。
こんなバイクも無料で回収できます
- エンジンがかからない・動かないバイク
- タイヤがパンクしている、バッテリーが上がっているバイク
- 長年放置して劣化が進んだバイク
- 鍵を紛失してしまったバイク
- 事故で破損したバイク
- 車検が切れたままのバイク
「こんな状態でも大丈夫?」と思ったら、まずはお気軽にご相談ください。
4月1日までに廃車手続きを——乗っていなくても課税されます
バイクの軽自動車税(種別割)は、毎年4月1日時点の所有者に課税されます。年度の途中で廃車にしても月割の還付はありません。乗っていなくても、手続きが済んでいなければ翌年度も全額課税されます。
墨田区では工場の閉鎖や事業の縮小に伴って不要になるバイクが少なくありません。事業所名義のバイクや、従業員が通勤に使っていた個人のバイクなど、「もう使わないのに登録が残っている」という状態は課税の無駄につながります。
1月〜3月は廃車の繁忙期です。「もう乗らない」と決めたら、年度末までの手続きがおすすめです。
書類を紛失していても大丈夫です
「標識交付証明書をなくしてしまった」「車検証が見つからない」という方もご安心ください。書類の紛失があっても、バイク廃車110番が対応方法をご案内し、手続きを進めることができます。
ナンバープレートの紛失や他区・他県ナンバーのバイクについても対応可能です。
町工場1万社の街が変わりゆく—墨田区ならではのバイク廃車事情
墨田区は東京都の東部、隅田川と荒川に挟まれた面積13.77km²の区です。人口は約28万人で、近年はマンション建設による増加が続いています。区域は北部の向島地区と南部の本所地区に大別され、それぞれ異なる表情を持っています。
墨田区最大の特徴は、「ものづくりの街」としての歴史です。明治時代には鐘ヶ淵紡績(後のカネボウ)、花王、精工舎(後のセイコー)、朝日麦酒(後のアサヒビール)といった大工場が立地し、近代軽工業発祥の地となりました。その周辺に金属加工、印刷、皮革、繊維、プラスチックなどの中小零細の町工場が集積し、1970年には工場数9,703事業所というピークを迎えました。
現在でも23区で3番目に多い製造業数を維持していますが、その数は約2,000社にまで減少しています。この「ものづくりの街の構造変化」が、バイクの廃車事情にも色濃く反映されています。
工場の廃業・縮小に伴うバイク処分
町工場の経営者や職人が通勤の足としてバイクを使うのは、墨田区ではごく一般的な光景でした。しかし、後継者不足や受注減少によって廃業する工場が増えるなかで、「工場はたたんだが、通勤に使っていたバイクはそのまま」というケースが少なくありません。工場の敷地が売却や建て替えの対象になり、「期限までにバイクを撤去しなければならない」という切迫したご相談をいただくこともあります。
住宅密集地の狭い路地——置き場に困るバイク
向島・八広・京島・立花といった北部エリアは、戦前からの住宅と町工場が密集した地域です。道幅が狭く、自宅の前にバイクを置くスペースすら確保しづらい場所もあります。乗らなくなったバイクが玄関先や通路の脇に置かれたまま劣化が進み、近隣からの指摘をきっかけに処分を決断される方もいらっしゃいます。
スカイツリー開業後の再開発——押上・業平周辺の転入増加
2012年の東京スカイツリー開業を機に、押上・業平橋周辺は大きく変貌しました。商業施設「東京ソラマチ」の開業、交通利便性の向上に伴ってマンション建設が進み、新たな住民が増えています。区外から転入してきた方が、以前の住所のナンバーがついたままのバイクを持ち込み、そのまま放置しているケースも見受けられます。
錦糸町の繁華街——飲食店の配達用バイク
錦糸町駅周辺は区内最大の繁華街で、飲食店が多数集まるエリアです。デリバリーに使っていた業務用バイクが、店舗の閉店や業態転換に伴って不要になるケースがあります。店舗裏や路地に放置されたバイクの処分についてもご相談いただけます。
墨田区内全域に無料で出張回収いたします
バイク廃車110番は、墨田区内全域に対応しております。
錦糸町・両国エリア(錦糸・江東橋・亀沢・横網・緑・立川・菊川・石原・太平・横川など)、押上・業平エリア(押上・業平・吾妻橋・本所・向島・小梅など)、曳舟・京島エリア(京島・文花・曳舟・東向島・堤通など)、鐘ヶ淵・八広エリア(墨田・八広・東墨田など)、立花・東あずまエリア(立花・文花など)まで、区内のどこへでも無料でお伺いします。
工場の敷地内、マンションの駐輪場、住宅の玄関脇、路地奥の置き場など、保管場所を問わずお引き取り可能です。狭い路地の奥でも対応いたしますのでご安心ください。
よくあるご質問
Q. 本当に費用はかかりませんか? A. はい、バイクの回収費用は基本的にすべて無料です。廃車手続きの代行費用も一切いただきません。
Q. 原付から大型バイクまで対応していますか? A. はい、原付(50cc)から大型バイクまで、すべての排気量に対応しています。
Q. 工場の廃業に伴い、複数台まとめて処分したいのですが。 A. はい、複数台のまとめての回収にも対応しております。事業所名義のバイクや従業員の方の個人名義のバイクが混在している場合も、それぞれの手続きを代行いたします。
Q. 狭い路地の奥にバイクがあるのですが、引き取りできますか? A. はい、墨田区には道幅の狭いエリアが多いことは承知しております。狭い路地でも対応可能な車両で回収に伺いますので、ご安心ください。
Q. 自賠責保険がまだ残っています。どうなりますか? A. 自賠責保険の残存期間がある場合、解約手続きにより保険料が返還される場合があります。詳しくはお電話の際にご案内いたします。
墨田区でのバイク廃車は、バイク廃車110番にお任せください
工場の通勤に使っていたバイクも、狭い路地の奥で長年眠っているバイクも、役目を終えたらバイク廃車110番にお任せください。ものづくりの街を支えてきた一台を、最後まで丁寧にお引き取りいたします。
無料回収+廃車手続き代行で、お客様の手間は一切なし。墨田区内全域、どこでもお伺いします。
まずはお気軽にお電話ください。
【バイク廃車110番|フリーダイヤル|全国対応】
0120-763-578
24時間365日 年中無休で営業いたしております。
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【会社掲載実績】
2021年 NHKのTV番組『クローズアップ現代+』出演
2025年 SDGs目標達成に貢献 プレスリリース記事掲載