
バイクの自動車税はいつまでに止められる?【結論】
3月31日までに廃車手続きを完了すれば、翌年度(4月〜翌年3月)の軽自動車税は一切かかりません。逆に、4月1日午前0時時点で所有者として登録されていると、その1年分の税金が丸々課税されます。
2026年の重要な期限:
- 最終期限: 2026年3月31日(火) ※平日なので問題なし
- 推奨期限: 2026年3月20日まで(混雑を避けるため)
- 余裕を持った期限: 2026年2月末まで
この記事では、バイクの税金を止めるための具体的な期限、手続き方法、そして期限に間に合わせるためのコツを徹底解説します。
【超重要】なぜ3月31日が最終期限なのか?
軽自動車税の課税日
バイクにかかる税金は、毎年4月1日午前0時時点の所有者に課税されます。
3月31日 23:59:59 → 所有者として登録あり → 廃車手続き完了 → 課税なし
4月1日 00:00:00 → 所有者として登録あり → 1年分の税金が課税
たった1秒の差で、数千円の違いが生まれます。
課税のタイミング図解
| 日付 | 状態 | 2026年度の課税 |
|---|---|---|
| 3月30日に廃車完了 | ✅ 4月1日時点で所有者でない | 0円 |
| 3月31日に廃車完了 | ✅ 4月1日時点で所有者でない | 0円 |
| 4月1日に所有 | ❌ 4月1日時点で所有者 | 全額課税 |
| 4月2日に廃車完了 | ❌ 4月1日時点で所有者だった | 全額課税 |
【カウントダウン】2026年3月31日まであと何日?
本日から3月31日までの残り日数:
📅 現在の時期別アクションプラン
1月中旬〜2月初旬の方(残り約60〜80日)
状況: ✅ 十分に余裕があります
今すぐやるべきこと:
- 必要書類の確認(標識交付証明書・車検証など)
- 紛失書類があれば再発行を検討
- 廃車方法を決定(自分でやる/代行を使う)
この時期の特徴:
- 役所・運輸支局は空いている
- じっくり準備できる
- 代行業者も余裕がある
2月中旬〜2月末の方(残り約30〜45日)
状況: ⚠️ そろそろ動き始めるべきです
今すぐやるべきこと:
- 今週中に廃車方法を確定
- 自分でやる場合は日程確保
- 代行業者は2月中に依頼
この時期の特徴:
- 徐々に混雑し始める
- まだ予約は取りやすい
- 3月を待たずに動くのが賢明
3月1日〜3月15日の方(残り約15〜30日)
状況: 🔥 早急に手続き開始してください
今すぐやるべきこと:
- 即座に手続き開始
- 平日の早い時間帯を狙う
- 代行業者は今すぐ予約
この時期の特徴:
- 役所・運輸支局が混雑開始
- 待ち時間が長くなる(1〜2時間)
- 代行業者の予約が埋まり始める
3月16日〜3月25日の方(残り約5〜15日)
状況: 🚨 非常に急いでください
今すぐやるべきこと:
- 明日にでも手続き
- 書類不備があると間に合わない
- 自分で行く時間がなければ代行一択
この時期の特徴:
- 非常に混雑
- 待ち時間2〜3時間も
- 代行業者は受付制限の可能性
3月26日〜3月31日の方(残り0〜5日)
状況: 💀 最緊急対応が必要です
今すぐやるべきこと:
- 今すぐ手続き
- 朝一で役所・運輸支局へ
- 代行業者は予約がいっぱいの可能性大です
この時期の特徴:
- 極度の混雑
- 朝一でも数時間待ち
- 最終日(31日)は特に危険
【排気量別】いつまでに手続きすべきか?
原付バイク(125cc以下)の期限
最終期限: 2026年3月31日(火) 17:00頃まで ※自治体により受付時間が異なる
手続き場所: お住まいの市区町村の役所(税務課)
推奨スケジュール:
| 期限 | 理由 |
|---|---|
| 2月末まで | 混雑なし、余裕を持って手続き可能 |
| 3月15日まで | やや混雑するが問題なし |
| 3月25日まで | 混雑、待ち時間1〜2時間 |
| 3月31日 | 極度の混雑、3〜4時間待ちも |
原付は市区町村の役所で手続きできるため、比較的手続きしやすいです。ただし、3月末は混雑するため、2月中の手続きを推奨します。
軽二輪(126〜250cc)・小型二輪(251cc以上)の期限
最終期限: 2026年3月31日(火) 16:00頃まで ※運輸支局の受付終了時間
手続き場所: 管轄の運輸支局(陸運局)
推奨スケジュール:
| 期限 | 理由 |
|---|---|
| 2月末まで | 理想的、混雑なし |
| 3月10日まで | まだ比較的スムーズ |
| 3月20日まで | 混雑、待ち時間2時間以上 |
| 3月31日 | 阿鼻叫喚、半日待ちの可能性 |
運輸支局は平日のみ営業のため、仕事をしている方は有給を取る必要があります。3月下旬は想像を絶する混雑になるため、2月中の手続きを強く推奨します。
【重要】3月31日が土日祝日の場合はどうなる?
2026年は問題なし
2026年3月31日は火曜日(平日) なので、通常通り手続き可能です。
もし土日祝日だったら?
役所・運輸支局は土日祝日が休みのため、3月31日が土日祝日の場合、その前の平日が実質的な最終期限になります。
例:
- 3月31日が土曜日 → 3月30日(金)が最終期限
- 3月31日が日曜日 → 3月29日(金)が最終期限
- 3月31日が月曜日で祝日 → 3月28日(金)が最終期限
今年(2026年)は心配不要ですが、来年以降は必ず確認してください。
いつまでに手続きすれば税金がかからない?
【パターン1】自分で廃車手続きをする場合
3月31日の受付時間内に書類を提出すればOK
原付の場合
- 市区町村の役所の受付時間内に提出
- 多くの自治体は17:00まで受付
- 3月31日の16:30までに到着推奨
軽二輪・小型二輪の場合
- 運輸支局の受付時間内に提出
- 通常16:00まで受付
- 3月31日の15:00までに到着推奨(混雑を考慮)
【パターン2】廃車代行業者を利用する場合
業者によって異なるが、遅くとも3月上旬までの依頼が必要です
代行業者のスケジュール:
| 依頼時期 | 3月31日までの完了可能性 |
|---|---|
| 2月中旬まで | ✅ ほぼ確実に間に合う |
| 2月末まで | ✅ 間に合う可能性高い |
| 3月15日まで | ⚠️ ギリギリ間に合うかも |
| 3月20日以降 | ❌ 間に合わない可能性もあり |
理由:
- 書類準備に数日かかる
- 手続きに数日かかる
- 3月は業者も大混雑
確実に間に合わせるなら、2月中旬までの依頼を推奨します。
【最速】期限ギリギリでも間に合わせる方法
方法1: 開庁時間の把握
役所・運輸支局の受付時間を正確に把握してください。
一般的な受付時間
市区町村役所(原付):
- 平日 8:30〜17:00(自治体により異なる)
- 昼休み(12:00〜13:00)も受付している場合が多い
運輸支局(軽二輪・小型二輪):
- 平日 8:45〜11:45、13:00〜16:00
- 昼休み(11:45〜13:00)は受付停止の可能性
方法2: 朝一で行く
3月下旬は午後になると待ち時間が2〜3時間になります。開庁直後(8:30〜9:00)なら比較的スムーズです。
理想的なスケジュール(3月末の場合):
- 8:00 - 役所・運輸支局に到着、駐車場確保
- 8:30 - 開庁と同時に受付
- 9:00 - 手続き完了(混雑していなければ)
方法3: 事前準備を徹底
窓口での時間を最小限にするため、事前準備を徹底してください。
準備チェックリスト:
- ☑ 申請書を事前にダウンロードして記入
- ☑ ナンバープレートを事前に外す
- ☑ 必要書類をすべて揃える
- ☑ 手数料を準備
方法4: 有給休暇を取る
運輸支局は平日のみ営業です。3月下旬に有給を取れない場合、2月中に手続きを済ませるか、代行業者を利用してください。
期限に間に合わなかったらどうなる?
4月1日以降に廃車した場合
2026年度(2026年4月〜2027年3月)の税金が全額課税されます。
| 排気量 | 年間税額 | 1日遅れたことによる損失 |
|---|---|---|
| 50cc以下 | 2,000円 | 2,000円 |
| 51〜90cc | 2,000円 | 2,000円 |
| 91〜125cc | 2,400円 | 2,400円 |
| 126〜250cc | 3,600円 | 3,600円 |
| 251cc以上 | 6,000円 | 6,000円 |
たった1日遅れただけで、最大6,000円の損失です。
日割り・月割り計算はない
自動車税(普通車)には月割り制度がありますが、軽自動車税には日割り・月割り制度がありません。
つまり:
- 4月1日に所有 → 1年分課税
- 4月2日に廃車 → 1年分課税(返金なし)
- 5月に廃車 → 1年分課税(返金なし)
- 12月に廃車 → 1年分課税(返金なし)
4月1日時点で所有していたら、いつ廃車しても1年分払う必要があります。
納税通知書はいつ届く?
5月上旬〜中旬に納税通知書が届きます。支払い期限は通常5月末です。
支払いを拒否できる?
できません。4月1日時点で所有者として登録されていた事実は変えられないため、法的に支払い義務があります。
滞納すると延滞金が発生するため、必ず期限内に納税が必要です。
【FAQ】税金の期限でよくある質問
Q1: 3月31日の何時までに手続きすればいいですか?
A: 役所・運輸支局の受付時間内(通常16:00〜17:00)に書類を提出すればOKです。ただし、3月31日は極度に混雑するため、午前中の到着を強く推奨します。
Q2: 郵送で3月31日消印なら間に合いますか?
A: 原付の場合、一部の自治体で郵送受付がありますが、到着日が4月1日以降になると間に合いません。軽二輪・小型二輪は基本的に郵送不可です。
Q3: オンラインで手続きできませんか?
A: 2026年1月現在、バイクの廃車手続きはオンラインでは完結できません。必ず窓口での手続きが必要です。
Q4: 3月31日に書類を提出したが、手続き完了は4月になりました。課税されますか?
A: 大丈夫です。3月31日中に書類を受理されていれば、手続き完了が4月以降でも課税されません。必ず受付印がある控えをもらってください。
Q5: 名義変更と廃車、どちらが早く税金を止められますか?
A: 同じです。どちらも3月31日までに完了すれば課税されません。ただし、名義変更は相手の協力が必要なので、確実性では廃車の方が確実です。
Q6: 他人に譲渡したのに税金の請求が来ました。いつまでに名義変更すべきだったのですか?
A: 3月31日までです。譲渡しても名義変更が完了していなければ、元の所有者に課税されます。今から廃車手続きをして、来年度の課税を止めてください。
Q7: 2月中に廃車すると、今年度(現在進行中の年度)の税金は返ってきますか?
A: いいえ、返ってきません。既に課税された税金は返金されません。ただし、翌年度(4月以降)の課税は止まります。
期限内に確実に手続きを完了させる方法
方法1: 2月中に手続きを完了させる【最もおすすめ】
メリット:
- ✅ 混雑なし
- ✅ 余裕を持って対応
- ✅ 書類不備があっても間に合う
2月中なら、自分で手続きする場合も代行業者を使う場合も、確実に3月31日までに完了します。
方法2: 有給休暇を事前に確保
運輸支局は平日のみ営業です。3月中に有給が取れる日を今から確保してください。
推奨日程:
- 3月前半の平日(できれば月曜〜水曜)
- 金曜は避ける(週末前の駆け込みで混雑します)
方法3: 代行業者に2月中旬までに依頼
自分で手続きする時間がない方は、できるだけ2月中旬頃までに代行業者に依頼してください。
バイク廃車110番の場合:
- 2月末までのご依頼 → 3月31日までに廃車完了
- 3月前半のご依頼 → まだ間に合います
- 3月中旬以降 → ご相談をいただければ精一杯頑張らせていただきますが、ご予約が殺到している場合、お受けできない場合がございます。
バイク廃車110番なら、3月31日までに確実に手続き完了!
「いつまでに依頼すれば間に合う?」という質問に明確にお答えします。
依頼時期別の対応可否
| ご依頼時期 | 3月31日までの完了 | 推奨度 |
|---|---|---|
| 1月中 | ✅ 確実に間に合う | ★★★★★ |
| 2月中旬まで | ✅ 確実に間に合う | ★★★★★ |
| 2月末まで | ✅ ほぼ確実に間に合う | ★★★★☆ |
| 3月10日まで | ⚠️ ギリギリ可能 | ★★★☆☆ |
| 3月15日以降 | ❌ 状況により困難な場合あり | ★☆☆☆☆ |
バイク廃車110番の特徴
✅ 3月31日までに確実に手続き - 期限厳守
✅ 2月中のご依頼を推奨 - 余裕を持って対応
✅ 最短即日対応 - お急ぎの方にも柔軟に対応(時期による)
✅ 出張引き取り完全無料 - 自宅までバイクを引き取り
✅ 書類紛失でもOK - 標識交付証明書や車検証がなくても対応
【重要】3月は予約が殺到します
例年、2月下旬から3月にかけて廃車手続きのご依頼が殺到し、対応できない場合があります。
確実に3月31日までに間に合わせるため、2月中旬までのご依頼を強く推奨します。
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まとめ
バイクの自動車税を止めるには、3月31日までに廃車手続きを完了させることが絶対条件です。
重要ポイント:
- ✅ 最終期限は3月31日
- ✅ 2026年3月31日は火曜日(平日)
- ✅ 4月1日以降は1年分の税金が課税される
- ✅ 日割り・月割り計算はない
- ✅ 3月は極度に混雑する
- ✅ 自分で手続きする場合は3月前半までに
- ✅ 代行業者を使う場合は2月中旬までに依頼を推奨
「まだ時間がある」と思っていると、あっという間に3月末が来ます。
今日から準備を始めて、余裕を持って3月31日を迎えましょう!
【バイク廃車110番|フリーダイヤル|全国対応】
0120-763-578
24時間365日 年中無休

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【会社掲載実績】
2021年 NHKのTV番組『クローズアップ現代+』出演
2025年 SDGs目標達成に貢献 プレスリリース記事掲載
