
「バイクを処分したいけど、書類がどこにあるか分からない!」
「古いバイクすぎて、登録証をなくしてしまった…」
バイクの廃車手続きにおいて、一番の壁になるのが「書類問題」です。
役所のホームページを見ても専門用語ばかりで、結局何が必要なのか分かりにくいですよね。
そこで今回は、バイク回収のプロである私たちが、「排気量別の必要書類リスト」と、「書類をなくしてしまった場合の裏ワザ(対処法)」をまとめました。
これさえ読めば、書類が見つからなくても慌てる必要はありません。
1. 【早見表】排気量別・必要書類チェックリスト
まずは、基本のリストです。
| バイクの大きさ | 必要な書類(基本) |
| 原付(〜125cc) | ① ナンバープレート ② 標識交付証明書(登録証) ③ 身分証明書(免許証など) |
| 中型(126〜250cc) | ① ナンバープレート ② 軽自動車届出済証 ③ 印鑑 |
| 大型(251cc〜) | ① ナンバープレート ② 自動車検査証(車検証) ③ 印鑑 ④ 譲渡証明書 |
※これらが揃っていれば、役所や陸運局でスムーズに手続きできます。
2. 「書類がない!」そんな時の対処法(パターン別)
ここからが本題です。実は、上記の書類が手元になくても、廃車する方法はあります。
ケース①:「標識交付証明書(登録証)」をなくした
→ 大丈夫です。
原付の場合、ナンバープレートさえあれば、役所の窓口で「書類を紛失しました」と伝えれば手続き可能です。
(※所有者の住所・氏名が正確に言えることが条件です)
ケース②:「ナンバープレート」がない(盗難・紛失)
→ 警察への届け出が必要です。
まず警察に行き、盗難届(または遺失届)を出してください。そこで発行される「受理番号」があれば、ナンバープレートなしでも廃車手続きができます。
ケース③:「所有者」が違う(友人・家族など)
→ 「委任状」があればOKです。
名義人が行けない場合や、名義人が違うバイクを処分する場合は、名義人の認印を押した「委任状」と、窓口に行く人の「身分証」があれば手続きできます。
3. もっと簡単な裏ワザ=「書類なし」で業者に丸投げ
「警察に行ったり、委任状を書いたりするのは面倒くさい…」
「そもそも、登録した時の住所すら覚えていない…」
そんな方は、私たち『バイク廃車110番』のような「無料回収業者」にご相談いただくのが一番の近道です。
当店なら「書類なし」でも回収可能です
私たちは、以下のような状態でも柔軟に対応いたします。
- 書類が一切ない
- 鍵もなくてシートが開かない(書類が取り出せない)
- 名義人が誰かあやふや
古物商の許可等を持つプロですので、正しい手順で、書類がないバイクの引き取り・抹消手続きを代行いたします。
「書類がないから断られるかも」と心配せず、まずはご事情をお話しください。
【まとめ】書類探しで時間を無駄にしないでください
書類が見つからないからといって、バイクを放置していると税金がかかり続けてしまいます。
- 基本は「ナンバー」と「身分証」があればなんとかなる。
- それでも面倒なら、私たちに電話する。
この2点を覚えておけば安心です。
ご不安な場合には、LINEで写真やメッセージを送っていただければ、スタッフが即座にチェックいたします!
【バイク廃車110番|フリーダイヤル|全国対応】
0120-763-578
24時間365日 年中無休



【会社掲載実績】
2021年 NHKのTV番組『クローズアップ現代+』出演
2025年 SDGs目標達成に貢献 プレスリリース記事掲載

