
「バイクを処分したいけど、役所に行けばいいの?」
「平日しか手続きできないって本当?」
いざバイクを処分しようと思ったとき、最初の壁となるのが「廃車手続き」です。
実は、バイクは排気量によって「手続きに行く場所」も「必要な書類」もバラバラ。知らずに役所へ行っても、「ここは窓口じゃありません」と門前払いされてしまうことも…。
この記事では、排気量別の手続き方法を完全解説するとともに、「自分で手続きする場合の落とし穴」と、「自宅から一歩も出ずに完了させる裏ワザ」をご紹介します。
1. まず確認!あなたのバイク、どこで手続きするか知っていますか?
バイクの廃車手続きは、排気量(エンジンの大きさ)によって窓口が真っ二つに分かれます。まずは車検証や標識交付証明書を見て、排気量を確認しましょう。
| 排気量 | 区分 | 手続き場所 | 難易度 |
| 125cc以下 | 原付一種・二種 | 市区町村の役所 | ★★★☆☆ |
| 126cc〜250cc | 軽二輪 | 運輸支局(陸運局) | ★★★★★ |
| 251cc以上 | 小型二輪 | 運輸支局(陸運局) | ★★★★★ |
2. 【125cc以下(原付)】役所で行う手続き
原付バイクは、ナンバープレートの登録がある市区町村の役所(税務課など)で行います。
必要なもの
- ナンバープレート(※自分で外して持参)
- 標識交付証明書(登録時にもらった書類)
- 身分証明書(免許証など)
- 認印(シャチハタ不可の場合も)
ここが大変!「DIYの落とし穴」
簡単そうに見えますが、最大の難関は「ナンバープレートを自分で外さなければならない」こと。
長年放置した原付のネジはサビついて固着しており、普通のプラスドライバーでは回らないことが多々あります。「ネジ山が潰れて外れない!」と、手続き以前の段階で挫折する方が非常に多いです。
3. 【126cc以上(中型・大型)】陸運局で行う手続き
ここからが本番です。126cc以上のバイクは、役所ではなく「運輸支局(通称:陸運局)」へ行く必要があります。
必要なもの(共通)
- ナンバープレート
- 印鑑
- 【126-250ccの場合】 軽自動車届出済証
- 【251cc以上の場合】 車検証
- 各種申請書(現地で購入・記入)
- 手数料納付書(数百円分の印紙が必要な場合あり)
ここが大変!「陸運局のハードル」
- 場所が不便
- 陸運局は基本的に街中にはありません。車がないとアクセスしにくい場所にあり、移動だけで一苦労です。
- 書類が複雑(OCRシート)
- 専用のOCRシートに鉛筆でマークシート記入するなど、書き方が独特で複雑です。書き損じるとやり直しになります。
- 平日昼間のみ
- 受付時間は平日の8:45〜16:00頃まで。お昼休みは閉まることもあり、会社員の方がご自身で行くには有給休暇を取る必要があります。
4. 徹底比較!「自分でやる」vs「専門業者に頼む」
「費用をかけたくないから自分でやろう」
そう思っている方も多いですが、手間や時間を含めた「見えないコスト」をここでは比較検討してみましょう。
| 項目 | ① 自分で手続きする場合 | ② バイク廃車110番に依頼 |
| 費用 | 無料〜数百円(+交通費) | 完全無料 |
| 移動時間 | 役所や陸運局への往復時間 | 0分(自宅待機) |
| 労力 | ナンバー外し、書類記入、窓口待ち | 0(丸投げ) |
| 対応日時 | 平日の日中のみ | 土日・祝日も回収OK |
| 書類不備 | 出直しが必要 | プロが不備なく対応 |
「平日に半日仕事を休んで、交通費と手数料を払い、陸運局へ行く」というのは、実はあまりコスパが良くないことにお気づきでしょうか?

5. 書類やナンバープレートがない場合は?
さらに、手続きをややこしくするのが「紛失」トラブルです。
- 「書類(車検証など)が見つからない」
- → 役所や陸運局で「理由書」の作成や再発行手続きが必要になり、さらに手間が増えます。
- 「友人から貰ったバイクで名義変更していない」
- → 旧所有者の委任状や譲渡証明書が必要になるケースがあり、個人では解決が難しい場合があります。
面倒な手続きは『バイク廃車110番』のプロに丸投げでOK!
結論として、バイクの廃車手続きは「自分でもできるけれど、時間と労力が見合わない」のが現実です。
特に、以下のような方は無理に自分でやろうとせず、専門業者に頼むのが一番の近道です。
- 平日、役所に行く時間がない方
- 陸運局が遠い方
- 書類の書き方が不安な方
- ナンバープレートを外す工具がない方
『バイク廃車110番』なら、バイクの引き取りから廃車手続き(ナンバー返納)まで、すべて完全無料で代行いたします。
お客様は、バイクのカギを渡していただくだけでOK。
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【会社掲載実績】
2021年 NHKのTV番組『クローズアップ現代+』出演
2025年 SDGs目標達成に貢献 プレスリリース記事掲載

