
電車通勤に切り替えてバイクが不要になった、マンションの駐輪場にバイクを置いたまま乗らなくなった、高齢になりバイクの運転が不安になった—そんなお悩みはバイク廃車110番にお任せください。バイクの廃車にかかる費用の内訳と、無料で処分できる条件をわかりやすく解説します。
バイクの廃車にかかる費用は大きく3つ
バイクを廃車する際にかかる費用は「廃車手続き費用」「回収・運搬費用」「車両処分費用」の3つに分けて考えると整理しやすくなります。どの費用が発生するかは、依頼先や方法によって大きく変わります。
廃車手続き費用
廃車手続き自体の費用は、原付(125cc以下)であれば役所での手続きは無料です。軽二輪(126〜250cc)は運輸支局での手続きに書類発行費用として数百円程度かかる場合があります。251cc以上の小型二輪も運輸支局での手続きが必要で、同様に数百円程度の費用が発生するケースがあります。いずれも手続き代行を業者に依頼する場合は、代行費用が別途かかることがあります。
回収・運搬費用
バイクを保管場所から引き取って運搬する際の費用です。自分でバイクを持ち込める場合は不要ですが、不動車・長期放置車の場合は自力での搬送が難しく、業者に出張引き取りを依頼することになります。業者によっては出張引き取りで10,000~20,000円程度の費用を請求するところもあります。
車両処分費用
バイク本体を解体・スクラップ処分する際の費用です。指定引取場所に自分で持ち込む場合はリサイクル料金がかかりません。廃棄二輪車取扱店に依頼する場合は状態によって費用が発生することがあります。一方、廃車専門業者に依頼した場合は、リサイクルや海外輸出などの用途で車両に価値があるため、無料で引き取るケースが多くあります。
廃車費用が無料になるケースとは
費用をかけずに廃車できるケースには条件があります。次のいずれかに該当する場合は無料での処分が現実的です。
廃車専門業者に依頼する場合
廃車専門業者は車両をリサイクルパーツや海外輸出用途として活用するため、条件を満たすバイクであれば引き取り・廃車手続き代行ともに無料で対応できます。バイク廃車110番では、回収費用・廃車手続き代行費用ともにいただきません。不動車・鍵なし・書類なしのバイクも対象です。
指定引取場所に自分で持ち込む場合
公益財団法人自動車リサイクル促進センターが管理する指定引取場所(全国約170カ所)に自分でバイクを持ち込む場合、リサイクル料金はかかりません。ただし持ち込み前に廃車手続きを自分で済ませておく必要があり、不動車の場合は搬送手段を別途手配する必要があります。
買取業者に売却する場合
車種・年式・状態によっては買取価格がつき、引き取り費用もかからないケースがあります。ただし、古い車両・不動車や長期放置車は買取を断られることも多く、逆に有料引き取りになるケースも。すべてのバイクに当てはまる方法ではありません。
廃車費用が有料になるケースとは
一方で費用が発生しやすいケースもあります。あらかじめ把握しておくことで、思わぬ出費を防ぐことができます。
不用品回収業者に依頼する場合
家庭の不用品をまとめて回収する業者にバイクを依頼すると、処分費用として数万円を請求されることがあります。バイクの廃車に特化していないため、廃車手続きの代行が含まれないケースもあります。
廃棄二輪車取扱店に出張引き取りを依頼する場合
廃棄二輪車取扱店に出張引き取りや廃車手続き代行を依頼すると、5,000~20,000円前後の費用がかかるケースがあります。持ち込みであれば費用を抑えられますが、不動車の場合は搬送が難しくなります。
状態が極端に悪いバイクの場合
部品がバラバラに分解されているなど、リサイクル価値がほとんどない状態のバイクは、業者によって有料処分になるケースがあります。まずは状態を伝えたうえで無料対応の可否を確認するようにしましょう。
「無料」をうたう業者を選ぶ際の注意点
インターネットで検索すると「バイク無料回収」と掲げる業者が多く見つかりますが、実際に来訪してから追加費用を請求されるというトラブルも多数報告されています。依頼前に以下の点を確認することをおすすめします。
回収費用・廃車手続き代行費用ともに無料かどうかを明示しているか、追加費用が発生する条件を事前に分かりやすく説明しているか、廃車手続きの代行まで含まれているかどうかを確認してください。バイク廃車110番では、基本的に回収費用・廃車手続き代行費用ともにいただきません。お問い合わせ時に状態・保管場所・車種をお伝えいただければ、明確にすべてお伝えいたします。
廃車手続きの費用まとめ(自分で行う場合)
参考として、自分で廃車手続きを行った場合の費用目安を排気量別に整理します。原付(125cc以下)は市区町村役所での手続きで費用はかかりません。軽二輪(126〜250cc)は運輸支局での書類発行費用として数百円程度。小型二輪(251cc以上)も同様に運輸支局での手続きで数百円程度が目安です。いずれも手続き自体の費用は低く抑えられますが、平日の窓口対応が必要であること、書類を揃える手間がかかること、不動車の場合は搬送が別途必要になることが負担になるケースがあります。
よくある質問
Q. バイク廃車110番への依頼は本当に無料ですか?
はい。基本的にすべて無料です。回収費用・廃車手続き代行費用ともにいただきません。
Q. 不動車・鍵なし・書類なしでも無料で引き取ってもらえますか?
もちろん対応可能でございます。特殊なケースの場合も、まずはお問い合わせ時に状態をお伝えくださいませ。
Q. 自賠責保険が残っている場合、返金はありますか?
廃車手続き完了後に自賠責保険を解約することで、残存期間に応じて保険料の一部が返還されるケースがあります。保険会社に直接お問い合わせください。
Q. 廃車手続きをしないままにしておくと費用はかかりますか?
はい。廃車手続きをしない限り、毎年4月1日時点の所有に基づいて軽自動車税が課税され続けます。乗っていなくても税金の支払い義務は続きますので、早めの手続きをおすすめします。
Q. バイク廃車110番では、バイクや原付の買取も行っていますか?
弊社ではバイクの買取ももちろん行っております。正式に「東京都公安委員会」の古物商営業許可を取得しており、
人気の車種や高年式の車種のバイク・原付は、買取査定も可能でございます。お気軽にご相談くださいませ。
お問い合わせ
東京・神奈川・埼玉・千葉を中心に日本全国でバイクの無料回収と廃車手続きの代行に対応しています。
放置・鍵なし・書類なしバイクも回収・廃車手続き代行可能です。まずお気軽にご相談を。
0120-763-578(24時間365日)にお電話か、LINE・メールフォームで種類・状態・保管場所をお伝えください。

【バイク廃車110番|フリーダイヤル|全国対応】
0120-763-578
24時間365日 年中無休で営業いたしております。
誠実対応、お電話一本で最短即日ご対応いたします!!

📒合わせて読みたい、バイク廃車に関するお役立ち記事です⇩


【会社掲載実績】
2021年 NHKのTV番組『クローズアップ現代+』出演
2025年 SDGs目標達成に貢献 プレスリリース記事掲載
